Category Archives: 中春別小学校

「行政」と「行政相談」についての授業を行っていただきました。

 本日、別海町担当の行政相談委員と釧路行政監視行政相談センターの職員の方にお越しいただき、5・6年生を対象とした行政に関する出前授業を行っていただきました。
 授業は、行政とは? 何をしているのか? くらしを支える行政について、行政相談について、行政相談員についての5つのことがらについてお話を頂きました。
 2学年合同のため、スペースを確保するために授業は体育館で行っていただきました。そのためお持ちいただいていた紙芝居形式による説明用の資料をステージの後ろに投影する形で行いまし…

秋晴れの中で、元気に力走

 3年生の体育の授業は、マラソンでした。
 赤白帽子ごとに半分に分かれて、グラウンドを走りぬきました。
 他の学級の時もそうですが、自分が走る番でないときに、おっきな声で元気に応援できる子どもたちは、ほんとに素敵だなと感心します。
 そして、走っている子たちも、歩幅を広げたり、手のふりをしっかりしたり、ピッチを上げたりと、まるで声援にエネルギーをもらったかのように。

続・2枚の写真の間に、なにがあったのかな。

 前にお伝えした2年生の国語で学習している連続する写真のうち1枚目と3枚目の写真から、隠されている 2枚目の写真の中で何が起こったのかを発想して文章にする続きの授業を行っていました。
 2回目ということもあり、すでにコツをつかんでいるので、1人ひとり考える時からスムーズにアイデアをはたらかせることができていましたが、さらにペアになっていろんなお友達の考えを聴き合う場面では、1時間目のときと比べ、より活発に相手を探してはお互いのアイデアを披露しあっていました。
 発想する力だけで…

続・考えを広げるために,立場を決めて話し合おう

 前にお伝えした5年生の国語で取り組んでいるディベート形式による話し合い。準備が整い、今日は本番でした。
 生活へのAIの導入について、肯定派と否定派に分かれての討論です。それぞれの主張時間はもちろん、最初のそれぞれの主張を聴いて、質問や反論についても決められた時間の中で行います。
 事前に想定していた主張や反論と実際の相手側の主張が異なる所もあるので、それを受けてさらに意見を返すのは討論の醍醐味です。限られた時間の中でチームごとに相談して意見をまとめたり分担している姿が印象的…

スケートリンクの草刈りを行っていただきました。

 来月の1日に予定しているスケートリンクのペンキ塗りに先立ち、保護者の方にお願いし、リンク周辺の草刈りを行っていただきました。
 ひと夏ほっておいただけあって、リンクの内外は草が伸び放題でしたが重機を駆使して除草していただいた跡は、すっかりと草が刈り取られた跡だけが残ります。
 このあと、細かいところなどを除草して、ペンキ塗りに備えたいと思います。お忙しいところ、ありがとうございました。

別海町の職員研修会で道徳の授業について考えました。

 昨日は、町の教育研究協議会があり、町内の先生方が、所属する教科等の部会に分かれて郷土資料館やみなくる、各校を会場として研修がありました。
 本校では、道徳教育部会の部員の方にお集まりいただき、11月に予定している全道研究大会で本校で行う授業の模擬授業を行いました。当日のイメージをつかむため、体育館を教室とし、お越しいただいた各校の先生方に児童役をやっていただきました。

kindlyで friendlyでgentlemanなルイ先生

 学校に来てくれる時には、英語の勉強だけでなく子どもたちと遊んでくれたり、お昼の放送のインタビューに答えてくれたりするルイ先生。
 なんと、今日の清掃時間は廊下の担当の班にまざって子どもたちと一緒にモップをかけてくれていました。
 とっても優しくて、親しみがあって、紳士的なルイ先生。まだ中春に来てくれるようになって日が浅いですが、すっかり子どもたちも打ち解けているようです。

2枚の写真の間に、なにがあったのかな。

 2年生の国語では、連続する3枚の写真のうち、真ん中の写真をかくして、1枚目と3枚目の写真から、隠されている2枚目の写真の中で何が起こったのかを発想して文章にする課題に取り組みました。
 これまたイマジネーションの発揮のしどころです。

考えを広げるために,立場を決めて話し合おう

 5年生の国語では、立場を決めて話し合い,さまざまな意見を聞いて自分の考えを広げることを目的として、ディベートの計画を行っていました。テーマは「AIとのくらし」。生活にAIが入ってきたことにより、よくなった点、都合の悪い点に分かれて主著し合うことになります。
 前回調べたことをもとにして、今日の授業ではグループの主張をまとめ役割分担をしていました。次の授業はディベート本番です。

ギコギコトントン

 4年生の図工では、のこぎりを使って板を加工したものを組み合わせて作る工作に取り組んでいました。一枚の板をどのように切り取り、どのように組み合わせ、どのように彩色するか。まさにイマジネーションの発揮のしどころです。
 また初めて扱うのこぎりは、これまで慣れ親しんだものを切る道具と違い、刃がギザギザしているので慣れるまでとても難しいです。初めの切り出しのところとか、刃と板の角度の調整など、実際に扱いながら少しずつ勘をつかんでいっているようでした。

還流報告授業の事後研を行いました。

 昨日、行われた大館授業のエッセンスを取り入れた還流報告授業の事後研究歩放課後行いました。
 授業者から授業を振り返っての反省が述べられた後、5つの班に分かれて協議が行われ、その後それぞれの班で話し合われたことを全体で交流しました。
 発表からは、授業を通して得た学びや明日からすぐに自身の授業に生かせそうなことなど、建設的で有意義な意見が多く出されました。
 明日の授業づくりへのたくさんのヒントと元気をもらえた研究授業、そして事後研となりました。

時間がたつと、かげの向きがかわるのは、どうしてだろうか。

 今日、3年生の理科では、大舘市視察の還流報告として研究授業が行われました。
 大舘型授業(響学)から、今日の授業取り入れたエッセンスは、
  ○テーマに関し子どもが感じた疑問をそのまま授業の課題に活かす「主体的学び」を追求するチャレンジ学習
  ○共感したり、協働したりして解決しようという学び合い活動
  ○仲間を置き去りにしない学習集団         の3つです。
 授業は、「時間がたつと、かげの向きや大きさがかわるのはどうしてか。」というテーマをもとに、予想や解決のため…