【上西春中】「食」について学ぶ、「食」について考える

 こんにちは、上西春別中学校です。先週木曜日の話題(生徒総会と同日だったので、先に生徒総会の方をブログに掲載)ということで少し時間が空いてしまいましたが、別海中央小学校から栄養教諭の先生をお招きして、「食育の授業」を実施したので紹介させてください。 この日は2校時目の1年生からスタートし、3校時目に2年生、4校時目に3年生と全クラスで授業が行われました。最初の1年生の授業は、「朝食の大切さ」について学ぶ内容になっていました。次の2年生の授業は、「栄養バランスを考えながら、三食の理想の献立を考える」作業をしていました。最後の3年生の授業では、いろどりや栄養のバランス、主菜や副菜の比率等を考えながら、「理想のお弁当を考える」作業をしていました。それぞれ少しずつ拝見させていただきましたが、2年生の教室で机間巡視をしていたら、ある男子の「朝食の献立」が、「寿司・チャーハン・スパゲティ」という炭水化物祭りになっていて思わず笑ってしまいました。 今や「人生100年」とも言われる長寿の時代となりましたが、それは健康な身体と心があってこそです。そして健康な身体を作る上で、「食」というのは極めて重要です。漫然と食べるのではなく、きちんと考えて食べる…この日の学習を通じて、そういう生徒が1人でも多く出てきてくれるといいなと思います。 講師を務めてくださった、別海町立別海中央小学校 栄養教諭 様、お忙しい中本当にありがとうございました。